【コーチング&ティーチング】アオアシから学ぶ

マンガ

漫画「アオアシ」ハマりました。

あまり漫画は読まないんですが、偶然見つけて読んでみたら大ハマり。

早く新刊出てほしいです!!

アオアシとは

アオアシ』は、小林有吾による日本の漫画作品。監修はスポーツライターの飯塚健司。Jリーグのユースを扱っているサッカー漫画で、『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2015年6号から連載中。

個人的ハマりポイント

  • 個人的にJリーグのファン
  • 高校サッカーとユースの関係、特徴が面白い
  • THE主人公の青井葦人
  • 個人の成長+チームとしての成長
  • 福田達也監督、伊達望ヘッドコーチの指導

2つの指導方法

単純にストーリーが面白いだけでなく、なるほど!と考えさせられることも多く盛り込まれています。

中でも、主人公アシトが所属する東京シティ・エスペリオンユースの指導方法は、私たちの生活にも活かせるのではないかと思いました。

その指導方法とは、「ティーチング」と「コーチング」を使い分けるというもので、作中で福田監督は2つの違いをこのように説明しています。

ティーチングとは・・・・

「選手に答えを教えてあげること。」

コーチングとは・・・・

「選手に考えさせ、答えを判断させること。」

東京シティ・エスペリオンユースの指導方法は基本的に「コーチング」です。選手に考えさせる、気づかせるんです。

ただし、望コーチが「コーチング」だけで選手を指導していこうという理想を追い求めすぎ、言わなすぎだと福田監督に指摘される場面があります。

ここぞの場面でティーチングを用いることも重要なんですね。

 

この2つの指導方法は、ビジネスマンや教育の場面にも刺さるのではないでしょうか。

 

ぜひ、アオアシ読んでみてください!!

まだまだアオアシの魅力、学べることがあるので、気が向いたら書きます。

 

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