【8K】サクッと解説

ギモン

サクッと解説の第2弾。

今回は「8K」についてです。

4Kテレビなんかは聞いたことあるんじゃないでしょうか。

でも今はもう8Kまできてるんです。

何のことかって?説明しましょう!

8Kとは?

8Kとは、ディスプレイや映像に使われる言葉で、「横方向が約8,000ピクセルに対応しているもの」を指しています。Kはキロ(1000)のことです。

テレビだと、「スーパーハイビジョン(SHV)」や「UHDTV(Ultra-high-definition television)」と呼ばれる規格になります。

すごいところ

8Kのすごいところはなんといっても「高解像度」なところです。

普段見てるデジタル放送はフルハイビジョンという規格で、1,920×1,080ピクセル、約207万画素です。

しかし、8Kになると7,680×4,320ピクセル、約3,318万画素でなんとフルハイビジョンの約16倍の解像度なんです。4K(3,840×2,160ピクセル、約829万画素)と比べても4倍になります。

また、高画質なおかげで視野角が広いことも特徴です。

すこし難しい話ですが、8Kだと近くても画素が見えないため、最適視聴距離(視力1.0の人が画素の粗さを感じないで視聴できる距離)がテレビの高さ×0.75となり、このとき視野角は100°となります。人間の視野角は約120°と言われているので、8Kだとほとんどの視野に画面が映ることになります。

さらに、8Kの規格ではより多くの色を表現できるようになったり、フレームレート(1秒間の静止画の枚数)が多くなりなめらかな映像となっています。

すなわち、すごく簡単に言うと、映像がよりリアルになるということです。

まとめ

  高解像度、高精細

  •  広い視野角
  •  多くの色を再現
  •  なめらかな動き

  →リアルすぎる映像

すでに8K対応のテレビは発売されていますが、値段的にまだ手が出ないですね…。

2018年12月1日から8K放送が始まるので見てみたいですが。

まだ4Kの映像も見たことないので、どのくらいリアルなのか見るのが楽しみです!

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